キリ番 5,000km

昨年2月25日にデミオが納車されてほぼ11か月経った1月13日、やっとオドメーターが5,000kmを迎えました。イプシロンやC4、500の頃を振り返ってみると、1年点検時のオドメーターが9,547km、8,973km、8,127kmとなっていたので、ずいぶんと少ないです。

デミオ キリ番 5,000km
デミオ キリ番 5,000km

納車して4か月、2,500km走ったときに感想を記していたので、1年点検を迎える直前ですがここでも感想を記しておこうと思います。

ウチのデミオ

最初にウチのデミオについて記しておくと、2016年秋の年次改良モデルです。グレードは13Sツーリング(2WD)で、メーカオプションの “セーフティパッケージ” と “セーフティクルーズパッケージ” をつけています。珍しい(?)ところではトランスミッションはマニュアル(5MT)です。

満足しているトコロ

2,500km乗ったときに記したこと以外を記します。

冬になって知った

この時期になってそのありがたみを知ったのがシートヒーター。初代デミオに乗ってた私にすると「デミオにこんな贅沢な装備がつくようになったんだ」と感慨深い。

デミオにはシートヒーターがある
デミオにはシートヒーターがある

このシートヒーター、暖まるのがとてもはやい。運転開始後すぐに”じわっ”と暖かくなってくれるので、ホントにありがたい。もうシートヒーターがない車には戻れそうにありません(^^;。

ちなみにシトロエンC4にはシートにマッサージ機能がありました。シートヒーターはマッサージ機能よりも有用だと思います(^^(^^;。

地図の更新ができる

秋になった頃に、自身でデータをダウンロードしてマツダコネクト(マツコネ)のナビの地図更新ができることを知りました。3回(3年)のアップデートが追加料金なしで可能なのは嬉しい。

マツコネのナビ地図データをアップデート
マツコネのナビ地図データをアップデート

ただ、この1年の間「この道収録されてないな」といった経験がないので、更新してどれだけ恩恵があるのかは不明(汗)。でも、地図は新しいに越したことはありません。

不満なトコロ

下記2点、ともに購入前からわかっていたことなのですが、実際にそういったシチュエーションになると不満を感じる自分が心のどこかに。人間は(私は(^^;?)わがままな生き物です。

やはり荷はのらない

車いすをのせることがあったのですが、のせるためには車いすをたたんでもリアシートを倒す必要がありました。デミオは6:4分割可倒式シートバックになっていますが、両方倒さないといけないので2人しか乗れなくなります。車いすの種類にもよりますが、デミオで3人+車いすは難しそう。

やはり力はそれなり

4人乗ることがあったのですが、坂道では2人乗車時と明らかな違いを感じました。試乗時に3人乗車の坂道でパワー不足を感じていたので、当たり前といえば当たり前。

まとめ:5,000km乗った感想

満足しています。何よりもトランスミッションに不安がないのがいい(そこか(^^;)。不満なトコロは書きましたが、日頃感じているデミオのデザインやサイズへの満足と天秤にかけると、仕方がないというレベル。そもそもデミオは使い勝手ではなく、デザインで選ぶ小型車です(笑)。パワー不足はいつもよりも少し元気よく(エンジンを)回せばよいわけですし。

そして “具体的なナニか”ではないのですが、街中であっても運転するのがとても楽しい。デミオはパワーがあるわけでもないし、エンジンが官能的な音を奏でるわけでもありません。それでも楽しい。日常の運転でそういったことを感じさせてくれるのが、マツダのいう “人馬一体” なんだろうと思います。

デミオ… やはり広さや使い勝手を求める向きは選んではいけません。でもそのデザインが気に入って、運転を楽しみたいという考える向きには悪い選択ではありません。小型車を検討していて気になっている方、一度試乗してみてください(^-^)。