安芸の国から

安芸の国に暮らすおじさんのお出かけ記録です

ドライブ:錦川の沈下橋(潜水橋)

錦川沿いを走っているときにはじめて沈下橋を見つけたのはもう何年も前のこと... 気になったのですが、いつのまにか忘れていました。しかし、8月に山賊に出かけたときに再発見。天気のよかった9月23日に沈下橋巡り(?)をしてきました。

錦川にかかる沈下橋 守内橋

錦川にかかる3つの沈下橋

調べたところ、錦川には沈下橋が3つあるようです。下流から「守内橋」「細利橋」「長走橋」の3つ。その順に訪れました。場所の詳細についてはこのページ最後のGoogleMapを参考にしてください。

守内橋

錦川にかかる沈下橋 守内橋とC4

最初は守内橋。場所は錦川沿いを走る国道187号線から錦川清流線の守内かさ神駅へ向かうところになります。C4がいるこの場所は国道187号を渡った側、つまり守内かさ神駅側です。

錦川にかかる沈下橋 守内橋を渡る軽トラック

この守内橋、最初午前中に訪れたときには待てど待てど橋を渡る車がやってくることがなく... この写真は午後帰りに立ち寄ったときのもの。このときは釣り人がいたので、合わせて撮ろうと立ち寄ろうと。そして、撮ったりしてるときに軽トラックがやってきたのでした(^-^)。ホントは自分の車が渡っているところを撮りたかったのですが、一人ではそういったこともできません(苦笑)。

細利橋

錦川にかかる沈下橋 細利橋とC4

続いて細利橋。上写真では橋とはわからないですね(汗)。この橋を使うと、国道187号線と国道2号線をショートカットできます。この写真は国道187号を見る方向となります。沈下橋とは関係ありませんが、この角度からのC4、とてもカッコイイと思います(^-^)。

錦川にかかる沈下橋 細利橋を渡る軽ワンボックス

そのように国道2号と187号をショートカットできる道のためでしょう、守内橋と違って頻繁に車が行き来していました。

錦川にかかる沈下橋 細利橋への道を南河内駅から

この写真は錦川清流線南河内駅から錦川方向を撮ったものになります。この南河内駅、春先には菜の花が咲き誇って多くの写真愛好家がいらっしゃいますが、この時期はまったくいらっしゃることなく。私ははじめてきましたが、この稲穂の黄色と山の緑とのコントラストもいいものじゃないかと。

ちなみに右のほうに小さく車が見えますが、この道が細利橋につながる道。つまり、国道2号線と国道187号線をショートカットする道です。

長走橋

錦川にかかる沈下橋 長走橋

最後に長走橋。錦川清流線の根笠駅と河山駅の間にあります。中国電力錦川第2発電所を目印にするのがいいかもしれません。横切っている線路が錦川清流線、建物が錦川第2発電所になります。

この橋だけC4との写真を撮っていません。もちろん撮りたかったのですが、そのスペースを見つけられず(+_+)。この橋、それほど進入口も狭く、橋自体も狭いので渡る車はないだろうと思ってると...

錦川にかかる沈下橋 長走橋を渡る軽トラック

いきなり軽トラック(驚)。この他にも軽自動車が渡ったりと、生活道路としてしっかり稼動しているようです。

といった感じで錦川にかかる沈下橋を回りました。この長走橋を訪れたあとはご飯を食べようと錦川をさらに上流へ向かい道の駅「ピュアラインにしき」へ。建物入口の軽食コーナー(?)で地元で作られたという「鮎飯」を買って食べたのですが、とても美味しかった(*^-^*)。

この「鮎飯」、見てくれがあまりよくなかったので写真は撮ってないのですが(汗)、鮎の味がしっかりとしてまた食べてみたいと感じるものでした(^-^)。500円を切る価格もとてもよいです(笑)。

錦川

それにしても錦川はキレイでした。そんな錦川に沿ってのドライブはとても気持ちがいい(*^-^*)。これからの季節、そんな錦川ドライブの目的のひとつとして「沈下橋めぐり」というのはどうでしょう?

そんな錦川の沈下橋の場所は下を参考にしてください。

...地元の太田川にも一つだけ沈下橋があるらしい(驚)。橋マニア(?)ではありませんが、出かけてみなくては(笑)。


より大きな地図で 錦川にかかる沈下橋(潜水橋) を表示

このページの公開日:2012.10.07

コンテンツメモ

  • 錦川にかかる沈下橋... はじめてみつけたときから気になっていたのです。

サイトマップ

ブログ

掲示板

Copyright© webmaster@安芸の国から All rights reserved.   | このサイトについて | お問い合わせ |