FOCAL IS PSA 165

2月にC3のスピーカーを交換しました(してもらいました)。

フォーカル IS PSA 165 に交換 2026年2月

何か物足りない

前車のCX-30は純正オーディオでした。といっても「マツダ・ハーモニック・アコースティックス」をうたったパイオニアによる8個のスピーカーを使ったオーディオシステム。このシステム、単なるオーディオシステムではなく、車体設計と同時にスピーカーレイアウトを行うなどとても手の入ったもの。そんなシステムで素人なりに耳が肥えてしまったのでしょうか、何か物足りない。

フォーカル IS PSA 165 に交換 2026年2月(左:純正、右:フォーカル)

音を良くする手段はいくつもありますが、最初に行う改善手段としてもっともよいのはスピーカー交換だと思っています。DSP追加ほどにコストはかかりませんし、デッドニングだけだと"これを買ったぞっ!!"みたいな満足感が低い(汗)。ましてや電源やケーブルとかになると、世界が違います(汗^2)。

ということで、スピーカー交換です。

まわりまわってFOCAL(フォーカル)に

前々車のデミオに乗っている時にやはり純正スピーカーを交換しました。そのときに選んだのがソニックデザインのTBE-1877Biです。とても気に入っていたので、今回も筆頭候補だったのですが… C3はドアのスピーカーとドアの鉄板部分(スピーカーの後ろ部分)との隙間がタイトなために取り付けることができません。この隙間がタイトなことが、スピーカーの選択肢を狭めたのでした。

フォーカル IS PSA 165 に交換 2026年2月(左:純正、右:フォーカル)

それに加えて、シトロエンというマイナーなブランドでそもそも情報が多くないこと、かつ輸入車あるあるでいきなり仕様が変わり、懸念の隙間が広くなってるとかいう情報も(汗^3)。そんな情報をもとに、サウンドサスペンションから新しくリリースされた薄くてもしっかり音を鳴らすことができるというスピーカーをご提案いただきました。しかし、いざ取り付けてみると、窓ガラスを開けた状態(窓がドア内部にある状態)でドアを閉めるとスピーカーのマグネット部分と干渉(汗^4)。

ということで、FOCALのトレードインスピーカーシリーズのIS PSA 165に交換となりました。

フォーカル IS PSA 165 に交換 2026年2月(左:純正、右:フォーカル)

それにしても、純正スピーカー(左側)は薄いですねぇ(驚)。この薄さでならしていたと思うと、なかなか大したものなのかもしれません。

スピーカーの取り付け

スピーカーの取り付けです。デミオで取り付けたソニックデザインのものはエンクロージャー一体型でしたが、今回はスピーカー単体なのでスピーカー背面のドア部分に拡散材をつけてくれるなどデッドニングもしてくれました。

スピーカー取付場所 作業前・作業後
ドア 取付前・取付後

ドアの黒いシート、なんだかわかっていないのですが(汗)、一部箇所は、この黒いシートの下にもナニカ綺羅びやかな(?)シートもはってあります。こういった処理をすることで、スピーカーが本来持つ性能を引き出すのですね。

取付直後は尖ったような音だけど、馴染んでいくことでしっかり音を出すようになりますということでした。そんな取付直後でも、ボーカルの芯がしっかりしたというか、しっかり聴こえるようになりました。とても嬉しい(^-^)。

今回もK-soundさんにお世話に

今回のスピーカー交換もK-soundさんにお願いしました。実際の取付はもちろんですが、それまでの情報収集と確認までとてもお世話になりました。ありがとうございましたっ!!

K-soundさん