厳島神社の銀杏-2025年(広島県安芸高田市と呉市)
2つの"宮島ではない"厳島神社の銀杏を訪れました。ともにはじめての訪問です。
安芸高田市の厳島神社
はじめに"厳島神社"… 宮島の"厳島神社"の固有名かと思っていたのですが、宮島の厳島神社は厳島神社の総本山なんですね。そんなことも知らなかった知命を超えて耳順も見えてきているおじさんです(汗)。
さて、そんなおじさんが安芸高田市の厳島神社を訪れたのは11月22日のこと。香淀迦具神社の大銀杏を訪れたあとの道中でした。
この神社、ツマの実家を訪れるときなど以前から気になっていたのです。国道54号線から灯籠がずっと続いている、春は桜がキレイに咲いていて、秋は銀杏が色づいていて。そんな気になっていた神社をはじめて訪れました。
この神社の名は佐々井厳島神社、境内にある説明板には1312(正和2)年にはこの地に鎮座していたことが伺われていて、毛利氏一族が崇敬していたことが記されていました。歴史がある神社なのですね。
そんな神社を訪れると、中学生ぐらいでしょうか、女の子が2人が写真を撮っていました。その後、小さなお子さんを連れたご家族が訪れて。それぞれが楽しまれている空間というのは居るだけで気持ちがいい。
11月24日、布野小学校の銀杏を訪れる道中にも立ち寄ってみました。
2日経っただけですが、かなり落葉が進んでいました。銀杏の見頃は長くない、もちろん落葉した黄色い絨毯もキレイですが、"あっ"という間に葉を落とすんだとあらためて感じました。
春になったら桜を観に訪れてみたいですね(^-^)。
呉市の厳島神社
そして布野小学校の銀杏を訪れたあと、呉市安浦町の"厳島神社"へ。呉市の銀杏といえば、蔵本通りなど中心地のイメージなのですが(実際とてもキレイ)、他の銀杏を探していて見つけた銀杏のひとつです。
この厳島神社の銀杏、とても大きい(驚)。そして神社の境内は広いとはいえない… 正直に記すと狭い(汗)。そのため、全体を撮ろうと思うと、ナカナカ難しい(^^(^^;。そんなわけで、縦長な写真。
こちらでも子ども連れたご家族がいらっしゃいました。ご家族の方々と比較すると、この銀杏の大きさがわかるのではないでしょうか? 子どもたちは落ち葉で遊んだり、大人はそんな子どもたちの写真を撮ったり、銀杏の写真を撮ったり。
この神社には大きな椋の木もあります…って、写真には撮っていないのですが(^^;。広いとはいえない(しつこい(^^;)この厳島神社に2本の巨木、とても凄いです。
ただ、この厳島神社、呉線安浦駅からも遠くなく、県道34号矢野安浦線からも近いのですが、マンションの後ろになるためにわかりやすいとはいえません。でも、この銀杏の一部は見えたりします。気にして訪れてみてください(^-^)。
2025年の私の紅葉・黄葉狩りはこの2つの銀杏で終了でしょうか。今年は出足から体調を崩したりしまい、毎年よりチャンスが少なかった感。それでも、紅葉狩りを楽しむことができました。いつにも増して(?)黄葉ばかりになってしまいましたが、来年も楽しむことができるといいな。
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