アテンザ購入記:納車されました

2019年6月7日、10台目の愛車となるアテンザ(アテンザワゴン 20S プロアクティブ)が納車されました。下の写真はディーラーさんへ向かう途中に撮ったデミオさんのオドメーターです。

ディーラーさんはあと2㎞ぐらいだったので、最終的には11,915kmぐらいになったでしょうか。それにしても、2年3か月少しでこの走行距離… 1年半ほど遠出をしなかったとはいえ、本当に少なかった。

1300ccとはいえ、貴重なマニュアル車。しかもメーカーオプションはてんこ盛り。大切に乗ってくれる方のところへ行くことを願うばかりです。

デミオさんのオドメーターは11,915kmぐらい
デミオさんのオドメーター、最後は11,915kmぐらいに

こっ恥ずかしい納車式(笑)

この日の広島は朝から大雨による避難勧告や土砂災害警戒情報が出ており、担当営業さんからも「大丈夫ですか?」と連絡をいただくほど。しかし幸いにも、ディーラーさんへ向かう頃には雨はやんでいました(嬉)。

納車に関する説明、保険の切り替えに関する説明を受けた後に車に向かったのですが、商談スペースから出たらお花をいただき、ショールームにいるスタッフの方々からおめでとうの拍手に囲まれます。ディーラーさんで点検をしてもらっているときに時折発生していた喝采を自身が受けるとは(笑)。

そして “TAKE OFF PIT(テイクオフピット)” という納車のための特別なお部屋に。このお部屋、いつもはすりガラスで部屋内が見えないのですが、営業さんのスイッチひとつで透明になってご対面… 舞い上がっていたのか、そのときの写真がない(苦笑)。ということで正面からの写真。

TAKE OFF PITで対面したアテンザワゴンさん
TAKE OFF PITで対面したアテンザワゴンさん

う~ん、カッコいい(贔屓目)(笑)。

一通りの説明と設定を終えると、営業のエラい方がいらっしゃってご挨拶。その後、この “TAKE OFF PIT” を出て、ディーラーさんを後にするのですが、最後までスタッフの方々が拍手をしてのお見送り。”こんなにスタッフの方々がいたんだ” と感じるくらい多くのスタッフの方々が参加してくれました。ありがたいことです。

点検時などにディーラーさんに来た時にこの”お見送りの風景”を見たことがありましたが、”あれは恥ずかしいだろうなぁ〜” と思ってました。実際にお見送りされる側となると… やっぱり恥ずかしい(笑)。担当営業さんが「いい思い出になったと思います!」と言ってましたが、確かにそれは間違いない(笑^2)。

ディーラー近くの公園で

ディーラーさんを出て近くの公園へ。ゆっくり車を見ることができ、かつ “駐車券をとる”、”区切られた駐車スペースに車をとめる”、という動きを試すことができる場所です(笑)。

納車直後のアテンザワゴンさん
納車直後のアテンザワゴンさん

2つの動作は想像していたよりもうまくできました(嬉)。それにしても、360°モニターは便利ですねぇ。最初は必要ないと思ってましたが、車体が大きいだけにつけておいて正解でした。解像度とかMAZDA3と比較するとアレですが、”確認のため”という用途を考えると問題ありません。

少し車を見てみます。ボディーカラーは “チタニウムフラッシュマイカ” なのですが、コイツがナカナカ 人気がない 珍しいみたい。担当営業さんも、”アテンザでチタニウムフラッシュマイカははじめて”と話してました。そういえば、デミオのときは “デミオのマニュアル車ははじめて”と話してたな… そんなに珍しいものばかり選んでいるのか、私は(汗)。

しかしこの “チタニウムフラッシュマイカ” 、上2つの写真を見ても感じると思いますが、とらえどころが難しい色です。そんな “チタニウムフラッシュマイカ” を私が例えるならばこんな感じ。

シトロエンのブラン・ヒッコリーのような感じ。光の当たり方でその表情を変えます。あるときはブラウン、あるときはグレー、あるときはカーキのように。とても落ち着いているけれども、変化がある… そう、オシャレな軍用車な感じ

…わかりにくい例えですね。そもそも、日本でシトロエンを出しても例えになりません(汗)。それだけではなく、”オシャレな軍用車” で結ぶのは間違っている。これでは “チタニウムフラッシュマイカ” が気になって辿り着いた方の背中を押すことはできません(汗^2)。

納車時のオドメーターは6㎞、これからよろしく

公園で撮ったメーターの写真。オドメーターが7㎞となっていますが、ディーラーさんから1㎞ぐらいの場所なので、納車時は6kmだったと思います。

納車時のオドメーターは6㎞ぐらい
納車時のオドメーターは6㎞ぐらい

ガソリンは満タンで納車されました。商談中 ”平日納車だったらガソリン満タン” と話していたのは嘘ではありませんでした(当たり前)。満タンで62リットル入るので、かなり得しました。

今年の年次改良で日本でもアテンザの名は消え、MAZDA6となります。納車時期としてもほぼ最後ぐらいに製造されたアテンザでしょう。そんなアテンザを楽しみたいと思います。