アテンザワゴンの燃費(納車1年)

アテンザワゴンさんが納車されて1年と少し経ちました。燃費について私の備忘録も兼ねて少し記しておこうと思います。

といっても、アテンザワゴン20Sプロアクティブ(2000ccガソリン)の燃費… ディーゼルエンジンと違って2000ccガソリンエンジンは人気もないので、中古でアテンザワゴン、新車でMAZDA6ワゴンを検討する方にも参考にならず、ホントに私の備忘録にしかならないでしょう(^^(^^;。

ウチのアテンザワゴンさん 色はチタニウムフラッシュマイカ
ウチのアテンザワゴンさん 色はチタニウムフラッシュマイカ

アテンザワゴンの燃費、カタログ値は

アテンザワゴン20Sプロアクティブ(20Sも同じです)の燃費、カタログ値は次のようになっています。括弧内は2.2XD(ディーゼルエンジン、6AT)の数値です。

WLTCモード15.0km/L(17.8km/L)
 — 市街地11.7km/L(13.9km/L)
 — 郊外15.4km/L(17.6km/L)
 — 高速17.2km/L(20.8km/L)

基本、街乗りメインな私。そのため、ディーゼルにしか設定のないMTに魅力を感じつつも、短距離走行が多いことに起因するトラブルが懸念されるためにガソリン一択でした。

そんな経緯もあって、"ディーゼルの燃費はいいんだろうな" 程度の認識しかなかったのですが、表でみると2割程度ディーゼルのほうがガソリンよりも燃費がよいのでしょうか。想像していたほどの差はない? 2割の差は大きい??

アテンザワゴンの実燃費

いきなり結論ですが、納車して1年と少し、走行距離6,272kmのアテンザワゴン20Sプロアクティブの燃費は11.9km/Lです。

1年ちょっと経った燃費は11.9km/L
1年ちょっと経った燃費は11.9km/L

カタログ値にあるWLTCモードの市街地モード11.7km/Lよりちょっとだけいいという感じです。ちなみにこの写真を撮ってから100㎞程度走行距離が増えていますが、平均燃費の値は11.9km/Lから変わりません。

すべてではないのですが、ゾロ目とかキリ番とかで写真を撮っています。並べてみると燃費の推移がわかります。

1年間の燃費推移
1年間の燃費推移

昨年11月10日(3333km)のときが11.7km/L、猫の日2月22日(4444km)が11.6㎞/L、3月20日(5000km)に11.8km/L、その後しばらくして12km/Lになりました。1年点検を迎えた6月6日(6000km)まで12km/Lをキープしていたのですが、再び11km/L台に。

現在の11.9km/Lという数値はWLTCの市街地モード11.7km/Lとほぼ同じです。たしかにこの1年を振り返ってみると、広島市内から出ることは少なく、遠出したといえば山口の徳山や島根の吉賀町ぐらい。あとはたまに北広島町や安芸太田市、呉市と江田島市といったところなので妥当なところでしょうか。いやっ、むしろ “よくカタログ値に近い11km/L台後半を保っているな" というのが正しいのかもしれません(汗)。

それにしても、WLTCモードの値はJC08モードのそれと違って結構現実の値に近いといえそうです。国産車におけるJC08モードの値って、実燃費は3割引、4割引なんてイメージでしたから(苦笑)。

今後も11km/L後半ぐらいか

もともとあまり遠出をすることが少なかったのですが、ここ数年はさらに少なくなっています。行ってみたいところはあるのですが、日帰りが難しいところが少なくないので、ナカナカ出かけることができません… と、これは意識のどこかで年々出かけるのがおっくうになっている言い訳かも (苦笑) 。

加えてCOVID-19の問題もあります。私の"行ってみたいところ"は基本的に人が密集するようなところではないので訪れること自体に感染の危険はないと思いますが、もし私がすでに別の場所で感染していて、発症2週間前にそこを訪れていたらいらぬ噂が立ってしまうかもしません。そんなことを考えると、やはり県外に行くのはまだやめたほうがいいのかなって。

結果、今後しばらくはこの1年間と比較して遠出の機会が増えるわけでもなく、日常の生活に変化はないので、燃費は変わらないのかなぁと。

ハイブリッド全盛(?)の日本で純粋なガソリン車、しかもアテンザワゴンということでこのページに辿り着く方はわずかでしょう。でも、気になった誰かに少しでも役に立つ情報となれば幸いです。